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Vol. 41
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    「ふるさと徳島」への想いをかたちに 〜ふるさと納税制度〜


 今日からいよいよ徳島市でも、世界に誇る「真夏の祭典!阿波踊り」が開宴。お盆にあわせ「ふるさと徳島」に里帰りの皆さんお帰りなさい! 観光でおいでいただいている方も、街中で響き渡るお囃子に「踊る阿呆」となって徳島の夏を堪能してくださいね。

 さて、「ふるさとは遠きにありて想うもの」と言われますが、故郷を離れて初めて、その魅力に気付かされることも多いのでは?徳島にゆかりのある方それぞれに「ふるさと徳島」への想いがあることでしょう。そんな皆さんの「徳島への想い」を形にし、「魅力あるふるさと」づくりを応援する「ふるさと納税制度」が4月30日からスタート。

 この制度は、個人で「ふるさと」へ寄附すると、一定の限度額までなら5千円を超える分がそのまま、所得税と住民税の税額から控除され、あたかも税の一部を「ふるさと」へ納税しているようになるという仕組み。

 税金は「一方的に召し上げられるもの」から「使い道を納税者が自ら選択するもの」へと、これまでの税金の概念を一変させる画期的制度であり、徳島をはじめ5県の若手知事と共同で提案してきた制度で、これからは、全国の自治体が「ふるさとの魅力」を磨く大競争時代へ突入したといえます。

 そこで、徳島では「本県の魅力」を一層高める「7つの事業メニュー」をご用意。「税の使い道」をより細かく選択できることで、ご寄附いただいた方の想いに沿って大切に活用させていただきたいと考えています。

 今後とも、徳島が「魅力あるふるさと」として、出身を問わず徳島ファンを増やし続ける宝の島「とくしま」を大いに全国へ発信していきます!

(20文字×39行≒780文字)


 


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