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    飯 泉 嘉門
Comeon Iizumi
大阪府池田市出身、昭和35年7月生まれ。石橋幼稚園・小学校を経て、帝塚山学院中等部、兵庫県の灘高校、東京大学法学部卒業。
  柔道二段、弓道二段、ピアノ演奏 
 
昭和59年4月 旧自治省入省
昭和59年7月〜新潟県の勤務 総務部地方課で、県下112市町村の行財政を担当
昭和61年7月〜旧自治省復帰 大臣官房総務課で後輩の採用(2年次)を行う。
平成元年4月〜 山梨県勤務
    平成3年には我が国初の「草の根選挙」で当選した天野知事の初代企画課長として、幸住県(こうじゅうけん)構想を支え、長期計画審議会に公募委員制を導入するとともに我が国で初めて外国籍委員の登用を図った。幸住県計画策定に際しては、各項目ごとに分かりやすい数値目標を設定し、定住人口のみならず交流人口を加えた山梨ファンの人口「幸住人口」の概念を創設。
  平成6年4月〜 旧自治省復帰
  大臣官房企画室で、地方文化振興財団ともいうべき「地域創造」の創設、環境アセスメント法案制定に向けた政府派遣団の一員として欧州の実態調査に参加、阪神淡路大震災の自治省の窓口として奔走。
平成7年4月〜 埼玉県勤務
  財政課長として、2002年サッカーワールドカップにおいて準決勝の会場となった我が国最大のサッカー専用「埼玉スタジアム2002」の整備のため国内はもとより、サッカー先進地イタリア、オランダを奔走、また、ジョンレノン館やK−1開催で有名な「さいたまスーパーアリーナ」の運営主体の決定については、当初の第3セクター方式から純粋民間方式に転換、今日の盛況の基礎を作る。さらには、脱東京の世界一流のパフォーマンスを展開する「彩の国さいたま芸術劇場」の財政基盤の確立、特に、ピアニスト100は共同提案。
  平成9年4月〜 旧自治省復帰
    財政局調整室で介護保険、中心市街地の再活性化、ごみの広域処理や家電リサイクルなどの制度創設当たり、都道府県や市町村などへの財政支援制度の創設。
平成10年4月〜 旧郵政省出向
  地域情報化プロジェクト推進室長として、今日の電子自治体化のバイブルといわれる次世代地域情報化ビジョン(I・CAN21構想)や沖縄サミットに際し、沖縄の先進的IT基盤を整備する「沖縄情報特区構想」の策定、また、地域情報化の支援施策として地域イントラ、地域インターネットなどのハード・ソフト施策の企画立案、さらには2002年サッカーワールドカップにおいてJAWOCの情報通信専門委員として大会運営のIT面を支える。

  
 
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