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ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 皆様からのご信任を賜り、徳島県知事に就任以来、何と就任4期目の4年目を迎えました。この間、百年、千年に一度の経済及び自然災害の危機が連続するなか、様々な課題に正面から立ち向かい、「ピンチをチャンスに!」を合い言葉に、常に「県民目線・現場主義」に徹し、県民の皆様の夢と希望を実現するため、全力で取り組んで参りました。

 地上デジタル放送導入に伴うチャンネル数激減(10→3チャンネル)のピンチから、全県CATV網構想を展開し、全国屈指の「光ブロードバンド環境」を構築。その結果、1,300名を超える雇用を創出したコールセンターはじめ「情報通信関連産業」が集積。さらに地方創生の代表例となった「サテライトオフィス」は、今や半数の市町村に61社が進出、新たな働き方のモデルとして全国の注目を集めています。                 

 また、改築・高台移転が完了した県立3病院と社会保険庁改革に伴い引受けた徳島県鳴門病院を合わせた「4病院体制」の実現。早明浦ダム再生や長安口ダム改造を契機とし、「洪水被害や利水問題の解消」に向けスタートした吉野川及び那賀川の河川整備など、県議会はじめ多くの皆様のご協力のもと、県民生活の安全安心を向上させることができました。 

 さらには、高過ぎる料金から「平成の大関所」と揶揄された本四高速への全国共通料金制導入による料金格差の解消をはじめ、「陸・海・空」における交通体系の飛躍的な進化。その過程における日本の有史以来初となる都道府県域を超える意志決定機関「関西広域連合」の創設など、一歩先の未来を実感頂けているのではないでしょうか?

 平成30年度は「地方創生・成果実感」の年。消費者庁等の徳島移転に向けた新次元の消費者行政・消費者教育の更なる展開、「東京オリ・パラ」をはじめ連続開催となる国際大会を見据えた「とくしまレガシー創出」など、その成果を県民の皆様に実感頂だけるよう全力を傾注して参りますので、一層のご支援・ご協力よろしくお願い申し上げます。          


徳島県知事
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